「段ボール」という画期的な包装資材から「包む」文化の継承を担い、製品の付加価値を追及します。

TCK Post/東京コンテナ工業通信

包む文化……

『包む』とは、モノを守る、保存する、運ぶ、区分けするなどを目的に私たちの生活に溶け込んでいる行為です。
日本に根ざしてきた『包む』文化の変遷を辿ってみると竹や木の皮を加工したり、わらを加工したりと、すべてが自然素材を用いた先人たちの知恵と工夫が、そこには確かに存在していました。
自然素材の包みは、役割を終えれば、ひっそりと自然に還り、そして、また新たな役割をもって再生します。
東京コンテナ工業株式会社は、自然素材を原材料とし、常に役割や機能を進化させながら再生していく『ダンボール』という画期的な包装素材にあって『包む』文化の継承を担いながら、時代が求める付加価値を創造していきます。

TCK Post/東京コンテナ工業通信

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