「段ボール」という画期的な包装資材から「包む」文化の継承を担い、製品の付加価値を追及します。

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採用情報

社員の声

東京コンテナ工業の社員へのインタビューです。
自分が入社して、どんな仕事をしているのか、どういうやり甲斐があるのか、、、等、新卒入社した社員と中途入社した社員でそれぞれどう感じているのか、生の声をお届けします。
※このページの社員にはメールは送れません。

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常松 健次郎
昭和39年入社
相談役(2010年6月まで専務取締役)

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 高校卒業後昭和39年に入社。まだ現在の東京コンテナ工業になる前の話です。社名変更や合併を経て、今の東京コンテナ工業はあるのです。
私はその変わっていく様を自分の目で見てきました。高度経済成長期、日本経済が発展し目まぐるしく物が動いた時代、その発展の陰に段ボールが活躍していました。
段ボールの低コスト・高機能に注目が集まり、梱包資材のメインは段ボールにシフトしていった時代です。大手電機メーカー、食品メーカー、今では名だたる企業と関係を築いてきました。
最初は一般のオペレーターから始まり、管理職、工場長、代表取締役専務、と確実かつ着実に歩んでまいりました。昨年から一線を退いてはいますが、相談役という形でこの会社の行く末を見守っています。
私の人生はこの会社と共にありました。今の自分があるのはこの会社のお陰です。が、今の会社があるのも私のお陰とも思っています。
私が築き上げた基盤から、若い力が更に発展してゆく。とても嬉しく思います。 まだまだ歩みを止めるつもりはありません。これまでも、そしてこれからも私はこの会社とともに発展し続けます。

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菊田 幹男
1980年入社
プロモーション本部 テクニカルティーチングユニット DIV2勤務

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 東京コンテナ工業(株)プロパーです。この会社一筋で、気付けば下の子供が大学生になりました。勉強することが好きで、仕事に役立つ一級ボイラー技士、ボイラー整備士、公害防止管理者等の資格をとりました。電気について現在勉強中ですが、社内の誰よりも詳しいと自負しています。私のこれからの仕事は、次期リーダーや若手社員に自分の知識を与え、彼等のスキルアップを図ることですね。 

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吉原 健二
1999年入社
プロモーション本部 プロモーションG DIV2勤務

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 プロパー社員です。担当業務は、当社のメイン工場である茨城事業所の事務責任者です。
実は7歳の息子のシングルファザー。かわいい盛りで手もかかります。夕飯は一緒にとりたいので、朝からフル回転で仕事をして定時近くには退社するようにしています。
 とはいえ、仕事が立て込む時期はなかなか早く帰宅できないので、年1回の社員家族旅行や、夏休みの職場見学会に連れて来て機嫌をとっています。今年の社員家族旅行は、東京ディズニーランドの一部施設を貸し切りにしてのパーティなので、親子で例年になく楽しみにしています。
ライフワーク・バランスをとるのはとても難しいですが、家庭でも会社でも必要とされていると感じるので頑張れるんだと思います

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中島 浩野
2010年入社
アドミニストレーション本部 総務・人事・管理G

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 私が東京コンテナ工業(株)に入社したのは息子が生後7カ月の時でした。
それ以来、会社では総務人事担当として、自宅では一児の母として生活しています。ともに働く仲間の理解があるからこそ仕事を続けていられると実感する毎日です。
入社以来定時で帰宅し、保育園にお迎えに行く生活を続けています。仕事で力を最大限に発揮するためには、家庭の充実が不可欠。私にとって、この東京コンテナ工業の理解ある体制と仲間がかけがえのない存在です。子どもと共に学び、成長しながら人生をより豊かにしていくことで、仕事を新たな視点から見つめ、そして会社に貢献していきたいと考えています。
何を一番大切にするかは人それぞれだと思いますが、私は家庭も仕事も両立させたい!その思いを現実にしてもらえる当社に感謝しています。

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庄田 隆子
2010年入社
パート勤務

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 週に3回程度、10時~16時の間でパートとして勤務しています。中学生の娘と小学生の息子を育てていて、子どもたちの習いごとの送り迎えに大忙しな毎日です。
仕事では庶務から総務、経理と多岐にわたる業務を担当させてもらっています。
業務によっては私が一番詳しいこともあり、社員から頼られることもあるので責任重大です。学校の予定があればその日は休みにすることもできるし、その分、仕事が忙しいときには率先して出勤することにしています。
“母親業”とは別に、社会に出て必要とされることはやりがいを感じることが出来て大満足です。

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岡林 恵美
2008年入社
プロモーション本部 コンシューマG

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 私は大学卒業後この会社に入社、営業として勤務してきました。この会社で女性の営業は私一人。周りは男性ばかりで最初は慣れない部分もありましたが、今では皆さんと楽しく仕事ができています。
お客様と日々やり取りをさせていただいて、辛い事もたくさんありました。自信を持って出した製品に不良が発生し、クレームになってしまったり。いくら頑張っても結果がついてこないという事もありました。
しかし、自分の行動を省みると、まだまだ力不足であることに気付き、行動を一から見直してみました。クレームを出してしまったお客様に対しては二度と同じ過ちを起こさないように、責任を持って製造現場に足を運びました。営業活動も、時間があればお客様のもとへ行き、電話では聞けない生の声を受取り、営業に生かしています。
営業で一番楽しいのは、やはりお客様と信頼関係を築ける事だと思います。私がお客様のために動き、会社が潤っていく。これ以上の達成感は無いはずです。


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